top of page

町田市議会議員候補
無所属
笹 川 光 一
さ さ が わ こ う い ち

市民と対話できる市政を目指します

かつては福祉の街と言われた町田市でしたが、様々な改革が行われ、行政サービスが市民に寄り添ったものになっているのか疑念を抱くことも多くなってきました。
市立学校の統廃合、街路樹の伐採や里山の再開発などによる自然破壊、実現不可能な工芸美術館の建設計画を見直さないなど市民の意見を聞き入れず、鶴川駅周辺の再整備事業にも完成前から多くの市民の方から不満の声があがっています。
今後は町田駅周辺開発推進計画も進んでいくことから、わたくし自身もパブリックコメントに応募して市民の立場から意見を述べてきました。
このように新たな開発を進める前に広く市民の声を聞き、市民のための市政を築きあげるために、約24年間勤めた大型トラックドライバーの仕事を辞めて政治に専念する覚悟で立候補いたしました。

町田の暮らしを向上させる4つの重点政策

医療
高度医療も受けられる安心医療の町田へ!
町田市内で高度医療が受けられるように、市民病院の機能強化や 町田市北西部への総合病院の設置を目指していきます。
さらに解説
町田市には高度医療を担う病院(特定機能病院)が無いため、高度医療を受けるには「日本医科大学多摩永山病院」など、市外の高度医療を担う病院に転院する必要があり、本人や家族にも負担がかかってしまう現状があります。
町田市民病院は地域医療支援病院という位置づけのもと、専門的な手術にも対応できる設備は備えていますが、さらなる整備も必要であることから、安定的な病院経営のためにも市政でバックアップをしたり、また町田市の北西部の市民へ地域医療の支援を拡充して行くには、将来的に町田市北西部にも総合病院を配置できるような取り組みをしていくことが課題となります。
職業
ベッドタウンの町田から働く場所もある町田に!
障害者や高齢者の働く場の確保はもちろんですが、子育て世代も 遠距離通勤せず市内で働ける場所を誘致していきます。
さらに解説
町田市の市内で働く人の割合は約41%~43%ほどで立川市とほぼ同じですが、立川市は昼間の人口が約114 %に増える「流入超過」であるのに対し、町田市は昼間の人口が約90%に減る「流出超過」の街となっています。
このため町田駅前の飲食店や小売店は平日の売上げが少なく経営も厳しいため、店舗の入れ替わりが激しくテナントの埋まらない商業ビルも多くなってしまいました。
町田市が検討委員会を発足し計画案をとりまとめた「町田駅周辺開発推進計画」を発展させ、平日の町田駅周辺流動人口を増やして経済を好循環に導くとともに、高齢者や障がい者も働きやすい街作りを目指します。
住宅
少子高齢化が進むなかこれからも安心して住める町田へ!
約2万7千戸もある団地の老朽化対策と、空き家の活用で家賃の 高騰を抑えて、住まう権利を維持できるよう推進していきます。
さらに解説
町田市には都営住宅・市営住宅・公社住宅・URなどの団地はおよそ2万7千戸あり、特に公社住宅は築年数50年を超え老朽化も進んでいます。
1963年に建設されたJKK東京の森野住宅は11棟432戸あり、建て替え時期は未定ですが多くの方の移住が必要となり、そのための配慮を市政で補うことも必要です。
公社住宅の多くは5階建てなどでもエレベーターの無い建物も多く、高齢者に対しては住み替えやバリアフリー化などで対応することも必要ですので、市政においての相談窓口などの重要性は高まっています。
住まう権利を守るための政策を拡充していきます。
防災
首都直下型地震や豪雨災害などを想定した災害に強い町田を!!
市立学校の統廃合の見直しも含めた避難場所の確保や、食糧備蓄 を拡充するため地産地消の農業を広めていき、普段の暮らしのなかから災害にも強い街作りで安心安全の確保をしていきます。
さらに解説
町田市による「公的備蓄」の現状は、人口約43万人の約20%にあたる約9万人の3日分を想定しており、市内の小中学校(避難施設)にある防災備蓄倉庫や、給食センターなどに分散して保管されています。
4日目以降の公的備蓄は「東京都多摩広域防災倉庫(立川市など)」の広域輸送基地が拠点となります。
2011年の東日本大震災で多くの方がご理解のとおり、震源から遠く離れた東京などでも、交通麻痺は続き徒歩での移動を余儀なくされるため、首都直下地震などが起これば、物流網は遮断されることとなり約9万人分という公的備蓄では足りないのではないかと懸念されます。
市立学校の統廃合などにより防災拠点も少なくなってしまわないように、少子化対策という観点にとらわれない広い考え方で政策を進める必要があります。
地元農家やスーパーマーケットとの協定なども策定したり、食料備蓄や防災拠点を増やす政策は非常に重要だと考えます。
町田市がつづくまちであるように市民目線の政治を

物が豊かにあふれる現在、収入が増えぬまま物価高は進み、どのような人でも生活は苦しくなりつつあると思います。町田の市政も少子高齢化が加速していくなかで、市の財政は今までのようにはいかなくなってきています。
私たちの生活に直結する政治を誰かに任せるのではなく、町田市を衰退させない、そして福祉の街を取り戻すためにも、市民目線で見ることのできる私が声を上げていきます。
笹川光一プロフィール
-
1972年 神奈川県川崎市生まれ
-
1985年 町田市立南中学 入学より述べ約35年町田市民
-
2020年度~2021年度 都立高校PTA会長2期
-
2021年度 都立学校PTA連合会理事長1期
-
職歴:FAXコピー機修理や居酒屋従業員などを経て約24年間大型トラック運転手
お問い合わせ・ボランティア参加は、こちらからお願いします。
お預かりした個人情報は、個人情報保護法に則り、笹川光一または私が指定した私のスタッフが、お問い合わせに回答するため、連絡をとるため、または私からの活動案内をお送りする目的に使わさせていただき、個人情報をお預かりした方の同意を得ることなく第三者に個人情報を提供することはありません。(ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます)
本件に対するお問い合わせは上記フォームでお問い合わせください。
bottom of page